December 2009
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[World] Watussi “Tequila Sangre Fuego” (2009)
@curtom3:
#今日の一枚_ Watussi “Tequila Sangre Fuego” ‘09年 コロンビア出身の中心人物が、オーストラリアを拠点にラテン・アフロ・ファンク・レゲエ等ごった混ぜサウンドをかます大所帯バンドを結成。聴く者全てを踊らせる熱狂のグルーヴを体験しない手はない。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Echale Fuego” by Watussi > youtube.com/watch?v…
[Rock] Eric Clapton “461 Ocean Boulevard” (1974)
@curtom3:
#今日の一枚_ Eric Clapton “461 Ocean Boulevard” デレク&ザ・ドミノスの後に発表した1974年のソロ二作目。まだボーカルスタイルに迷いが散見されるものの、トラディショナルやブルース名曲、ボブマーリーの曲などに新たな命を吹き込んだ最高傑作と思う。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Motherless Children” by Eric Clapton ♫ blip.fm/~ih6gg
[Pop] Laura Nyro “The First Songs” (1967)
@curtom3:
#今日の一枚_ Laura Nyro “The First Songs” ‘67年の1stを曲順変更、ジャケ差替えで再発したもの。個人的にはこちらの曲順が馴染み。二、三作目の傑作と比べると小粒に映るが、そこがこの作品の魅力でもある。19歳にして既に完成の域の録音。驚くしかない。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Billy’s Blues” by Laura Nyro ♫ blip.fm/~ifv0o
[Rock] Leon Russell “s/t” (1970)
#今日の一枚_ Leon Russell “s/t” 1970年 名曲A Song for Youを含む1stソロ。灰汁の強いボーカルなので万人にはなかなか勧められないが、スワンプありゴスペルありで、米国南部の黒人音楽が好きな人にはたまらない作品だ。本人のローリングピアノも最高。
#今日の一枚_ より “A Song For You” by Leon Russell 1971年の弾き語り映像。カッコイイ。 ♫ blip.fm/~ie1cf
[World] Mr. Hermano “Free As The Morning Sun”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Mr. Hermano “Free As The Morning Sun” ‘01年 ブラジリアンジャズが好きな人にはこのタイトル曲はハマるはず。原曲はサンタナ。ラテンパーカス、ピアノに総勢38名のコーラス隊が絡み、壮絶な盛り上がり。この曲だけでも価値がある。
@curtom3:
#今日の一枚_ ライブ映像 “Free As The Morning Sun” by Mr. Hermno > youtube.com/watch?v…
[Rock] Lew Lewis “Save The Wail” (1979)
@curtom3:
#今日の一枚_ Lew Lewis “Save The Wail” ハープ奏者が79年にStiffから発表した唯一の作品。その辺のチンピラの兄ちゃんがJ.Geils Bandの曲をはじめロッキンブルースを小気味良く決める。小排気量のエンジンをフル回転で使い切る心意気がカッコイイ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Wait” 〜 “Win or Lose” by Lew Lewis ♫ blip.fm/~ibkk2
[R&B] Deniece Williams “This is Niecy” (1976)
@curtom3:
#今日の一枚_ Deniece Williams “This is Niecy” ‘76年 スティービー・ワンダーのコーラスを務めていた彼女がモーリス・ホワイトの制作で発表した作品。Freeなど名曲を多数収録。美しいファルセットと押し引き自在の地声は彼女ならではの味わい。名盤だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “That’s What Friends Are For” by Deniece Williams ♫ blip.fm/~iahup
[Holiday] The Whispers “Happy Holidays to You”...
@curtom3:
#今日の一枚_ The Whispers “Happy Holidays to You” 1979年 個人的にクリスマス・アルバムを選ぶとすればこれ。ファンキーにメロウに聖夜を過ごすにはピッタリ。白眉はDonny Hathaway作This Christmasの素晴らしいカバー。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “This Christmas” by The Whispers ♫ blip.fm/~i8zxd
[R&B] The Derek Trucks Band “Joyful Noise” (2002)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Derek Trucks Band “Joyful Noise” ‘02年 今やスライドギターの現役No.1。ペダルスティールの様に正確な音程でスライドを決めるのは彼ぐらいだろう。弱点は殆ど同じ音色なこと。それを補う為様々なジャンルの音楽を試しているのか。
@curtom3:
#今日の一枚_ のタイトル曲ライブ “Joyful Noise” by The Derek Trucks Band
[Blues] Blind Boy Fuller “Truckin’ My Blues Away”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Blind Boy Fuller “Truckin’ My Blues Away” 戦前ブルース、ラグタイムギターの名手1935~39年の録音集。タイトル曲を始めラグタイムスタイルのギターと軽妙な声を聴いていると、日々の憂さも何処かへ胡散霧消してしまうんだ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Truckin’ My Blues Away” by Blind Boy Fuller ♫ blip.fm/~i5tqf
[R&B] Billy Preston “The Kids & Me” (1974)
@curtom3:
#今日の一枚_ Billy Preston “The Kids & Me” ‘74年 オルガン奏者、作曲者としての仕事が評価されているけど、この作品ももっと評価されるべき。Nothing from Nothingなど名曲名演多数収録の名盤。音楽家としてのスケールの大きさがわかる。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Nothing From Nothing” by Billy Preston カッコ良すぎる! ♫ blip.fm/~i44xw
[R&B] Love Unlimited Orchestra “Rhapsody in White”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Love Unlimited Orchestra “Rhapsody in White” ‘74年 バリー・ホワイトのヒットを聴くならベスト盤が手っ取り早いけど、敢えてこれを勧める。愛のテーマとウィークエンダーのテーマ曲収録。これだけ爽やかでスケベな音楽って無い。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Love’s Theme” by Love Unlimited Orchestra ♫ blip.fm/~i2k0a
[World] Wilson Simohinha “Melhor” (2008)
@curtom3:
#今日の一枚_ Wilson Simohinha “Melhor” ‘08年 今世紀に入ってから米国のブラックミュージックには全く魅力を感じないのに替わり、ブラジルのサンバソウル・AOR・ボッサのごった煮サウンドが最高に面白い。特にこの盤はアイデアに富んだ最高のサンプルだ。必聴。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Homem de Gelo” by Wilson Simoninha ちょっとイントロ編集されてますが。 ♫ blip.fm/~i0yt2
[Rock] Buzzcocks “Singles Going Steady”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Buzzcocks “Singles Going Steady” 生き急ぐ様なビートにポップなメロディが特徴のマンチェスターのパンクバンド。デビュー77年から79年のシングル両面+ボーナス沢山。曲はどれも素晴らしくアレンジも最高にカッコイイ、今でも大好きな盤。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Ever Fallen in Love?” by Buzzcocks ♫ blip.fm/~hz2wj
[Classical] Leon Fleisher “Two Hands” (2004)
@curtom3:
#今日の一枚_ Leon Fleisher “Two Hands” 先日NHKでこの方の演奏を聴いて感銘を受け、この盤を聴くに至った。普段クラシックを聴かない自分でも、音の優しさと存在感にグイグイと引き込まれる。聞くに右手の病いで40年を隔てた’04年復活の作品だそうな。凄いな。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “J.S. Bach - Jesu, Joy of Man’s Desiring” by Leon Fleisher youtube.com/watch?v…
[Rock] The Tubes “Remote Control” (1979)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Tubes “Remote Control” 売れそうな物にすぐ飛びつくノンポリのチューブスのトッド・ラングレン制作1979年作品。トッド名義と言っても通る様なオーバープロデュースぶりがトッドのファンとしては嬉しかったり。1曲目が無茶苦茶カッコイイのだ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Turn Me On” & “TV is King” by The Tubes ♫ blip.fm/~hvl8r
[R&B] Chaka Khan “Chaka” (1979)
@curtom3:
#今日の一枚_ Chaka Khan “Chaka” ‘79年のソロデビュー作。プロデューサーのアリフ・マーディン氏の元、AWBやスタッフ等の豪華なメンバーで制作された傑作。アシュフォード&シンプソン作のクラシックI’m Every Womanを始め名曲揃い。チャカならまずこれ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “I’m Every Woman” by Chaka Khan ♫ blip.fm/~htst0
[World] Zé Paulo Becker “Lendas Brasileiras”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Zé Paulo Becker “Lendas Brasileiras” 天才ギタリスト’01年の1st。ギター一本とパーカスのみで、ジョビンやシコ・ブアルキ等の名曲を独奏。これ以降も素晴らしい作品を発表しているが、この盤が一番好き。色気と哀愁の表現がビカイチ。
@curtom3:
#今日の一枚_ 収録曲のライブパフォーマンス “Chovendo na Roseira” by Zé Paulo Becker ♫ blip.fm/~hrvzj
[Rock] The Who “My Generation” (1966)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Who “My Generation” ザ・フーといえばやはり’66年の1stから始めなければ。それ位重要な作品。音の塊り、その勢いを感じるには出来ればオリジナルのモノラルで聴きたい。それにしてもリズム隊の凄い事!いつ聴いても頭をぶっ飛ばされる感覚だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ からではないけど’67年Marqueeでのライブ “My Generation” by The Who ♫ blip.fm/~hq0q6
[Jazz] Mel Tormé “Swings Shubert Alley” (1960)
@curtom3:
#今日の一枚_ Mel Tormé “Swings Shubert Alley” ‘60年 ミュージカルヒット集。初めて聴いたのは大学の頃。パンクと並行してこうしたジャズボーカルも聴いていた。洗練の極みとも言うべきボーカルは哀愁のかけらもなくあくまで華麗。そこが弱点といえば弱点。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Too Close For Comfort” by Mel Tormé ♫ blip.fm/~hoatc
[World] Dani Gurgel “Agora” (2009)
@curtom3:
#今日の一枚_ Dani Gurgel “Agora” ホーンの様な独特な旋律と歌唱のSSW、’09年の2nd。アコースティックなサウンドは前作と変わらず、サンパウロの才能ある作曲家や演奏家を迎え、今作も素晴らしいボッサを展開。仲間のお陰でホッコリしたテイストも付加されニンマリ。