January 2010
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[Rock] James Gang “Rides Again” (1970)
@curtom3:
#今日の一枚_ James Gang “Rides Again” 1970年の2nd。ねちっこくてギミックたっぷりのジョー・ウォルシュのギターが炸裂するFunk#49をはじめ乾いたアメリカンロックのA面も良いけど、実はアコースティックなB面が更に土埃りを感じさせて良いんだな。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Funk #49” by James Gang ♫ blip.fm/~k3pbw
[Pop] Joanna Newsom “The Milk-Eyed Mender” (2004)
@curtom3:
#今日の一枚_ Joanna Newsom “The Milk-Eyed Mender” ハープ弾き語りという他に例を見ない女性SSW、2004年の脅威的デビュー作。何も知らずに聴いたら子供かと思う無垢な声。かの北欧の歌姫の様なエキセントリックな響きも内包した声にいつしか涙が。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Peach, Plum, Pear” by Joanna Newsom これはハープシコードの弾き語り。後半のコーラスがすごい。… ♫ blip.fm/~k1fjo
[Rock] Thd Jam “In The City” (1977)
@curtom3:
#今日の一枚_ Thd Jam “In The City” 1977年の1st。60年代のR&BやThe Whoの影響が色濃く、まだ独自の個性を確立するまでに至っていないが、勢いのある演奏とシンプルな格好良さを追及したアレンジはこの作品でしか聴けないもの。最近はこれが一番好きだ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Art School” by The Jam ♫ blip.fm/~jzfj2
[World] Ivan Lins “Somos Todos Iguais Neste Noite”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Ivan Lins “Somos Todos Iguais Neste Noite” 76年の傑作。79年A Noiteと双璧。伸びやかな彼の音楽を奥行きのあるミックスが助け、その点で優る。曲は甲乙付け難い。彼の曲は実は単純な部品から出来ており実は組立てが上手い。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Somos Todos Iguais Nesta Noite” - Ivan Lins ♫ blip.fm/~jx4pa
[JPop] 森広隆 “並立概念” (2002)
@curtom3:
#今日の一枚_ 森広隆 “並立概念” 2002年26歳でのメジャーデビュー作。チャー、スティービー・ワンダー等をアイドルとするSSW。ソングライティングのセンスの素晴らしさが存分に発揮された作品となったが、セールスは振るわず数年で契約終了。現在はインディーズで着実に活動を継続中。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “ゼロ地点” by 森広隆 ♫ blip.fm/~juuze
[Fusion] Grover Washington Jr. “The Millenium...
@curtom3:
#今日の一枚_ Grover Washington Jr. “The Millenium Collection: The Best of” カッコイイ曲もあるけど助長な曲も多いのでベスト盤を。75~79年のKuduレーベルのファンキーな曲中心に編纂。エリック・ゲイルの名演も多数。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Mister Magic” by Grover Washington Jr. ♫ blip.fm/~jsjdz
[Pop] The Rascals “The Island of Real” (1972)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Rascals “The Island of Real” ‘72年のラストアルバム。バズ・フェイトンやバターフィールド・ブルース・バンドのホーンを配し、驚くほどモダンなファンクナンバーとキャバリエ節な臭いナンバーが少々。フェイトンのギターが牽引役の名盤。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Jungle Walk” by The Rascals ♫ blip.fm/~jqczz
[R&B] Stevie Wonder “Songs in the Key of Life”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Stevie Wonder “Songs in the Key of Life” ‘76年 中学二年で回想や愛するデュークを聴くも理解不能。学級新聞で「キッスの真似して大火傷」と書いてた僕。隣クラスの新聞委員は「キーオブライフは彼の音楽の集大成」とな。この差は何。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Another Star” by Stevie Wonder 八神純子の水色の雨とDJプレイ相性ぴったり… ♫ blip.fm/~job9h
[R&B] Aerosmith “Rocks” (1976)
@curtom3:
#今日の一枚_ Aerosmith “Rocks” ‘76年 今は商業路線でも売れるバンドだが、この時期のエアロは甘さを排除した男気溢れる真っ黒なロック。格好良さだけを追及出来た良き時代の産物。この時期まだライブでは下手くそないのは御愛嬌だけど、これが名盤なのは紛れもない事実だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Back in the Saddle” by Aerosmith ♫ blip.fm/~jm0qk
[World] Verônica Ferriani e Chico Saraiva “Sobre...
@curtom3:
#今日の一枚_ Verônica Ferriani e Chico Saraiva “Sobre Palavras” 陰影のある深い美声の女性シンガーがギタリストと組んで発表した作品。’09年初頭のデビュー後、同年の二作目だが既に大物の風格。驚くべきアコースティックMPBの傑作。
@curtom3:
#今日の一枚_ の1曲目Live Ver. “Cabotino Coco” - Veronica Ferriani e Chico Saraiva ♫ blip.fm/~jjxih
[Rock] Chicago “Chicago V” (1972)
@curtom3:
#今日の一枚_ Chicago “V” ヒットしたサタデー・イン・ザ・パークを含む’72年の作品。初期作品群は内包するエネルギー量やアイデアの質が物凄いが、それらがこの作品から少しずつ変容を見せ始める。しかし普通ならポップな小曲も二部構成だったり、簡単には収まらない所が良いんだ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Saturday in the Park” by Chicago ♫ blip.fm/~jhgl6
[Rock] T. Rex “The Slider” (1972)
@curtom3:
#今日の一枚_ T. Rex “The Slider” 元はフォークの2人組だった彼等。トニー・ヴィスコンティの過剰なアレンジで’72年に発表した作品。メタルグルーやテレグラム・サムも収録し、全体としても一番良い出来の盤だ。この頃は魚ばかりだけど、偶にはこってりとした肉もね。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Telegram Sam” by T.Rex ♫ blip.fm/~jfc1f
[R&B] Tavares “Check It Out” (1973)
@curtom3:
#今日の一枚_ Tavares “Check It Out” 1973年のデビュー盤。美メロ、ベタの16ビート、ワウ・ワウ・ワトスンやデビTのギターというジョニー・ブリストル制作の三種の神器を手に入れて絶好調である。リードシンガーやコーラスも素晴らしく、言う事ないなこりゃ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “I’ll Never Say Never Again” by Tavares ♫ blip.fm/~jdvl8
[Rock] The Black Crowes “The Southern Harmony and...
@curtom3:
#今日の一枚_ The Black Crowes “The Southern Harmony and Musical Companion” ‘92年の2nd。近年になって初期の様な音造りが復活して嬉しい限りだが、やはりこの盤ありき。粘っこい南部のブルースフィーリング溢れる名作。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “Remedy” by The Black Crowes ♫ blip.fm/~jc3ls
[R&B] Candi Staton “s/t” (1969-1973)
@curtom3:
#今日の一枚_ Candi Staton “s/t” 69〜73年 Fameレーベルに残したサザンソウルの名作集。アレサとタメを張れるのはこの時期の彼女くらいか。アップでのリズムの乗り方やスローの表現力は鳥肌もの。同時期にアレサも同地で録音しているがリズム隊はどうやら違う様だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より “I’d Rather Be An Old Man’s Sweethear” by Candi Staton ♫ blip.fm/~jaobj
[World] Fernanda Cunha e Zé Carlos “Zíngaro”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Fernanda Cunha e Zé Carlos “Zíngaro” ‘07年 ジョビンとシコ・ブアルキの共作曲カバー集。取り立てて上手くはないけど、何故か気になる低めの声の女性ボーカルとギターのデュオ。リラックスしたい時に素敵な時間を届けてくれる事請け合い。
@curtom3:
#今日の一枚_ 1曲目のライブ “Piano Na Mangueira” - Fernanda Cunha e Zé Carlos ♫ blip.fm/~j92h7
[R&B] Teddy Pendergrass “Teddy” (1979)
@curtom3:
#今日の一枚_ Teddy Pendergrass “Teddy” 先日紹介したハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツのリードシンガーからソロ転向後、’79年の3作目。珠玉のフィリーバラード、Turn Off the Lightsの名唱は後世にも語り継がれる。テディーよ、永遠に。