September 2010
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[Rock] Ronnie Wood "I Feel Like Playing" (2010)
@curtom3:
#今日の一枚_ Ronnie Wood “I Feel Like Playing” 2010年 リリースされたばかりの新譜!先行発表されていた曲がカッコ良かったので楽しみにしていたのだけど、これは期待以上のロックンロールアルバムだよ。彼のソウル趣味は少々抑え目。硬派な曲が最高。
@curtom3:
#今日の一枚_ ロニーの手癖っぽいメロディが素晴らしい。ベースがもう少しモコモコした音ならもっと良いのに。 “Lucky Man” by Ronnie Wood t.co/J6qx5OU via @youtube
[Rock] The Who "A Quick One" (1966)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Who “A Quick One” 曲単位では70年代にも好きな曲は沢山あるけど、アルバム単位で諸手を上げてカッコいいと思えるのは1stとこの1966年の2nd、あとLive at Leedsだ。何よりモッズ然としたギター主体の音作りが好きなんだ。
@curtom3:
#今日の一枚_ 一番好きな曲かも。 “So Sad About Us” by The Who ♫ blip.fm/~wu7fa
[Rock] Leon Russell "Leon Russell & the Shelter...
@curtom3:
#今日の一枚_ Leon Russell “Leon Russell & the Shelter People” ’72年 米国音楽史に大きな足跡を残す巨人が多分一番エネルギッシュなライブを展開していた頃、そのパフォーマンスをそのままレコードに封じ込めた作品。彼の最高傑作の一枚。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、 “Stranger In A Strange Land” by Leon Russell with The Shelter People- t.co/dLDlrG5 via @youtube
[Rock] Firefall “Firefall” (1976)
@curtom3:
#今日の一枚_ Firefall “Firefall” ‘76年の1st。初めて聴いたのは79年江ノ島で開催されたジャパンジャム。まだ洋楽を聴き始めて間もない高校生だったし、特に印象に残っていないのが今となっては残念。ブルースルーツなんて気付きもしなかった若き日を思い起こす名作。
@curtom3:
#今日の一枚_ アコースティック・ライブより、”Mexico” by Firefall ♫ blip.fm/~wptn0
[R&B] Smokey Robinson "Solo Albums 1" (1973&1974)
@curtom3:
#今日の一枚_ Smokey Robinson “Solo Albums 1” 長らく廃盤だった1st(‘73)と2nd(‘74)が2in1で登場。恥ずかしながら1stは未聴だったのだけど、これは2枚とも傑作。Hip-O Selectからの発売なので手に入る今のうちに購入すべし!
@curtom3:
#今日の一枚_ 1stからの傑作メロウナンバー。”The Family Song” by Smokey Robinson > t.co/3z7igac via @youtube
[Rock] Ian Dury & the Blockheads "New Boots and...
@curtom3:
#今日の一枚_ Ian Dury & the Blockheads “New Boots and Panties!!” 2ndのD.I.Y.と合わせて愛聴盤である77年の1st。デューリーのボーカルセンスも好きだし、ブロックヘッズの演奏は最高。故C.チャールズのドラムは僕の理想。
@curtom3:
#今日の一枚_ “Sex & Drugs & Rock & Roll” by Ian Dury and the Blockheads > t.co/URxUPRl via @youtube
[Rock] Ian McLagan "Bump in the Night" (1980)
@curtom3:
#今日の一枚_ Ian McLagan “Bump in the Night” フェイセズの鍵盤奏者’80年の2ndソロ。1stもそうだったが、自身の持ち味であるローリングピアノは成りを潜め、ソリッドなギターロックを展開。自身もギター弾く他、盟友ロン・ウッドや小原礼も参加。
@curtom3:
#今日の一枚_ 2006年のライブ映像。いい演奏だなあ。 “Little Girl” by Ian McLagan & The Bump Band > t.co/UNtR1Or via @youtube
[R&B] The Main Ingredient "Euphrates River" (1974)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Main Ingredient “Euphrates River” 1974年 制作陣に恵まれなかったのか、有名曲のカバー曲が非常に多く、独自の色が定着しなかったグループなれど、この作品はその選曲の妙味とメロウで洗練された編曲で全体を上手く纏め上げた佳作。
@curtom3:
#今日の一枚_ Ashford & Simpsonのカバー。このアレンジも最高。 “Have You Ever Tried It” by The Main Ingredient > t.co/3pkFpbq via @youtube
[R&B] Magie Joseph “Magie Joseph” (1973)
@curtom3:
#今日の一枚_ Magie Joseph “s/t” 1973年の3rd。故アリフ・マーディンの制作だけあって、4リズムはB.バーディー、J.ジェモット、Stuff系で固め、アレンジも当時のアレサの諸作品と同系統でミディアム/ファンクが素晴らしく充実した内容。彼女の初期の傑作だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ このカバー素晴らしい。 “Let’s Stay Together” Margie Joseph > t.co/JLxyoZ9 via @youtube
[R&B] Eddie Hinton “Very Extremely Dangerous”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Eddie Hinton “Very Extremely Dangerous” マッスルショールズの白人ギタリスト、’78年のソロ。オーティス・レディングの物真似が上手い黒人シンガーとしか思えないそのソウルフルなボーカルが凄い。勿論バックは黄金の4リズムだ。完璧。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、”You Got Me Singing” by Eddie Hinton - t.co/sC5d3jm via @youtube
[Pop] Laura Nyro "Eli and the Thirteenth...
@curtom3:
#今日の一枚_ Laura Nyro “Eli and the Thirteenth Confession” ニューヨーク・テンダーベリーの「静」に対し、R&B趣味をストレートに「動」的に表現した’68年の2nd。どちらも甲乙つけ難い名作だ。ロック的アプローチの曲も素晴らしい。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、”Stoned Soul Picnic” by Laura Nyro ♫ blip.fm/~wfag7
[R&B] Aretha Franklin & King Curtis “Live at...
@curtom3:
#今日の一枚_ Aretha Franklin & King Curtis “Live at Fillmore West: Don’t Fight The Feeling” ‘71年の3日間全ての録音をCD4枚にまとめたもの。ライノからの完全限定を逃した人はお早めに!ファン必携。
@curtom3:
#今日の一枚_ 同時期のフィルムより “Dr.Feelgood” by Aretha Franklin & King Curtis in 1971 > t.co/tcligry via @youtube
[Jazz] Azymuth "Butterfly" (2008)
@curtom3:
#今日の一枚_ Azymuth “Butterfly” これが’08年の作品かと耳を疑りたくなるほど、70年代中盤から変わらない正に「クロスオーバー」な音を作り続ける貴重な存在。ちょっと珍しく硬質なファンクもあったりするが、基調は柔らかいエレピが先導する洗練された気持ち良い音楽。
@curtom3:
#今日の一枚_ ハンコックの気持ちよいカバー。”Butterfly” by Azymuth ♫ blip.fm/~wch59
[Rock] A Train "A Train" (1978)
@curtom3:
#今日の一枚_ “A” Train “s/t” 日本のメジャーな音楽って環境も含めて最悪だと思う反面、良質な音楽を探し求めて紹介しようという人も確実に居る。これもそうした人達の熱意でCDリリースまでもってこれた’78年のAOR作品。当時の自主制作盤ですよ。そこまで探す熱意に感謝。
@curtom3:
#今日の一枚_ サンプルがこれしかなかった。”Baby Please” by “A” Train > youtube.com/watch?v=qX-GCc… via @youtube
[Rock] Bobby Charles "Bobby Charles" (1972)
@curtom3:
#今日の一枚_ Bobby Charles “s/t” ニューオリンズR&Bの作曲家だった彼が’72年に残した傑作ウッドストック・サウンド。ザ・バンドやDr.ジョン、エイモス・ギャレットらの奏でる暖かく懐の深いバッキングに乗る朴訥とした味のある声が素晴らしい。一家に一枚の傑作だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、”Small Town Talk” by Bobby Charles ♫ blip.fm/~w94md
[Rock] Delaney & Bonnie “Accept No Substitute”...
@curtom3:
#今日の一枚_ Delaney & Bonnie “Accept No Substitute” 1969年 聴いていて心が軽くなるというか、開放的になるスワンプ・ロックはこの作品が一番なのではないかな。クラプトンが参加している次作のライブが有名だけど断然こっちのほうがいいな。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、”Dirty Old Man” by Delaney & Bonnie バックの演奏最高! ♫ blip.fm/~w7rkz
[R&B] Dee Dee Sharp “What Color is Love” (1978)
@curtom3:
#今日の一枚_ Dee Dee Sharp “What Color is Love” 1978年 ドラムを少しかじった事があるので、音楽を聴く時に一番先に耳に入るのはドラムだったりする。リズムは勿論大切だが音質も同じ位重要。フィリーのこの頃の艶のあるファットなドラムの音は完璧だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ この音源だと今ひとつ伝わらないかもしれないけど、雰囲気はわかるかな。 “I Believe in Love” by Dee Dee Sharp ♫ blip.fm/~w5tu3
[R&B] Ashford & Simpson "Gimme Something Real"...
@curtom3:
#今日の一枚_ Ashford & Simpson “Gimme Something Real” 1973年 ライター/プロデューサーとしてモータウンの屋台骨だった彼ら。アーティストとして力を入れてプロモートしてもらえず、ワーナーでデュオとして再出発をした一枚目。これも最高だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ メイン・イングリーディエントもカバーしている名曲。 “Have You Ever Tried It” BY Ashford & Simpson > t.co/J8UaOPr via @youtube
[World] Marcos Valle & Celso Fonseca "Página...
@curtom3:
#今日の一枚_ Marcos Valle & Celso Fonseca “Página Central” ‘09年 なぜ去年コレを買ってなかったのかが悔やまれる。ブラジルの二大巨頭が集って奏でる音はどこまでも気持ち良いフュージョン、ボッサ、サンバソウル。も少し哀愁があれば満点。
@curtom3:
#今日の一枚_ ライブのリハーサルの模様。無茶苦茶カッコイイ!二人のスキャットはご愛嬌。 Rehearsal “Página Central ” - Marcos Valle & Celso Fonseca > t.co/nTN9rth via @youtube
[R&B] Patrice Rushen “Shout It Out” (1977)
@curtom3:
#今日の一枚_ Patrice Rushen “Shout It Out” ‘77年 一連のディスコナンバーで有名な彼女は、元はバリバリのハンコック・フォロワーの鍵盤奏者。これは彼女のボーカル初披露された作品。たった1曲だが可愛い魅力的な声に、制作者側は金の鉱脈を見たのだろう。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、 “Let Your Heart Be Free” by Patrice Rushen > t.co/GZ2iKiN via @youtube
[R&B] Dan Penn & Spooner Oldham “Moments from This...
@curtom3:
#今日の一枚_ Dan Penn & Spooner Oldham “Moments from This Theater” サザンソウルの名曲を数多く作って来たライターチームが’88年に行ったライブ。二人が奏でるアコギとウーリッツァーに渋みと艶を兼ね備えたボーカル。マジに泣ける。
@curtom3:
#今日の一枚_ 別の収録だけど同じメンツ。生で観たい。 “I’m Your Puppet” by Dan Penn & Spooner Oldham > t.co/xe7qhF8 via @youtube
[Pop] Lui “Lui” (1978)
@curtom3:
#今日の一枚_ Lui “Lui” ‘78年 「ハワイ産のAOR奇跡の傑作」とうたわれて最近CD化されたけれど、レコード起こしでノイズが酷いし歌もコーラスも上手くない、凡庸な曲も多く、決して万人に薦められるものじゃない。しかしここで紹介するのは奇跡的な二曲があるからに他ならない。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、”Oh,Oh (Think I’m Fallin’ In Love)” by Lui > t.co/bFG4tNB via @youtube
[R&B] Civil Attack "Civil Attack" (1983)
@curtom3:
#今日の一枚_ Civil Attack “s/t” ‘83年 ファンクのメインストリームがP-Funkなら、スレイヴ一派は「不器用ですから」的漆黒グルーヴで押しまくるファンク集団。A級には成り得ないが味わいは唯一無二。これは打ち込み時代に片足突っ込みつつ奇跡的名作となった作品。
@curtom3:
#今日の一枚_ イントロのシンセで嫌な予感が走るが直ぐに魂抜かれるグルーヴが。 “On The Phone” by Civil Attack > t.co/OrzfqiX via @youtube
[R&B] The Emotions "So I Can Love You" (1969)
@curtom3:
#今日の一枚_ The Emotions “So I Can Love You” モーリス・ホワイト制作の一連のディスコクラシックの前、彼女たちのキャリアはこのSTAX’69年の1stから始まった。サザンソウルのマナーにのっとったホーンとドリーミーなオルガンのタイトル曲が最高だ。
@curtom3:
#今日の一枚_ より、 “So I Can Love You” by The Emotions > t.co/lfv03Qx via @youtube